原因分析から改善計画書(POA)、資金開放申請まで。
自社アカウントの停止・復活を経験した法人が、一貫してご支援いたします。
その定型文は、担当者が読んで書いた返信ではないことが多いと言われています。申請内容がテンプレート的・曖昧と判定されると、担当者に届く前に機械的にはじかれてしまうためです。同じ文面を少し直して再送しても結果は変わらず、却下回数だけが積み上がり、解除の難易度が上がっていきます。必要なのは文面の手直しではなく、Amazonが問題視している根本原因の特定からのやり直しです。当店では、通知文とこれまでの却下履歴を突き合わせて「何が引っかかっているのか」を分析するところから始めます。
アカウント停止時は、振込前の売上(最大で直近14日分)が原則90日間保留されます。しかも90日経てば自動で戻るわけではなく、資金開放の申請・追加書類の提出・ビデオ面談という手順を踏む必要があります。一方、アカウントが復活すれば通常の入金サイクルが再開されるため、復活こそが資金回収の最短ルートです。支払いが差し迫っている場合は、停止中でも可能な「Amazon倉庫在庫の現金化(当店の買取サービス)」と組み合わせて、資金繰りを立て直す方法をご提案します。
真贋調査の通知は「偽物と断定された」わけではなく、商品の真正性を証明する書類の提出を求められている状態です。一般的に求められるのは、仕入先発行の請求書(発行180日以内・対象商品を含む・宛名や住所がアカウント情報と一致しているもの)などです。実際には、内容そのものより「書類の不備・体裁」で通らないケースが多く、提出前のチェックが結果を大きく左右します。お手元の書類が要件を満たしているか、足りない場合は何で補えるかの整理からサポートします。
出品許可申請の書類要件は年々厳格化しています。請求書は発行180日以内・合計10点以上の購入実績が原則で、要件を満たさない書類は何度出しても通りません。また、書類ではなく販売実績の不足が原因で制限がかかっている場合もあり、その場合は先にアカウントの実績づくりが必要です。「書類の問題か、実績の問題か」の見極めから、要件を満たす書類の準備までお手伝いします。なお、どうしても解除できない在庫は、当店の買取サービスで現金化するという出口もあります。
改善計画書の提出期限は、通知から17日以内が目安です。ただし、焦って中身の薄い申請を出すのが一番危険です。却下されれば状況はむしろ悪化し、次の申請の難易度が上がります。重要なのは、期限内に「通る1通」を出すこと。ご相談いただければ、期限から逆算して「原因分析 → 書類の整理 → 作成・提出」のスケジュールを一緒に組みます。通知メールを送っていただくだけで、その日のうちに動き出せます。
アカウント停止・売上金保留には、Amazonのルールに基づいた「時間の構造」があります。これを知らずに動くと、貴重な申請の機会を浪費してしまいます。
90日はあくまで「資金開放を申請できるようになる」時点です。申請後も、追加書類の提出(72時間以内)やビデオ面談による本人確認があり、重大な違反と判断された場合は保留の延長や没収に至るケースもあります。売上金を取り戻す最短ルートは、アカウントそのものの復活です。だからこそ、最初の改善計画書の質がすべてを左右します。
アカウント停止後は、期限のある出来事が順番にやってきます。「いま自分がどの段階にいるか」「次の期限は何日後か」を把握することが、立て直しの第一歩です。
振込前の売上(最大で直近14日分)が保留され、新規注文と入金が止まります。まず通知メールの文面を保存してください。
通知から17日以内が目安。焦って薄い内容を出すと状況が悪化します。期限内に「通る1通」を出すことが重要です。
返送依頼を提出しないと、在庫が自動廃棄の対象になり得ます。停止中も保管手数料は発生し続けます。
復活できていない場合、売上金の資金開放申請の準備を始める時期です。申請には本人確認(ビデオ面談)が伴います。
原則90日の保留期間が明けますが、自動返金ではなく申請と審査が必要です。重大違反と判断されると延長・没収もあり得ます。
日数は公表情報・公開事例に基づく目安で、通知内容により異なります。ご自身の通知メールをお送りいただければ、あなたのケースの期限を整理してお伝えします(無料)。
アカウントが止まっても、在庫の時計は止まりません。むしろ、放置した在庫から先に失われていきます。知っておくべきことは3つです。
アカウント停止中でも、セラーセントラルから在庫の返送依頼(リムーバルオーダー)は原則作成できます。Amazon自身も、停止したセラーに在庫の返送・廃棄を案内するのが標準的な流れです。
停止通知から30日以内に返送依頼を提出しないと、在庫は自動廃棄の対象になり得ます。真贋・知財の調査対象になった在庫は、返送自体が保留・拒否されることもあります。さらに停止中も保管手数料は発生し続けます。
返送先の住所は自由に指定でき、業者の倉庫も指定できます。当店倉庫を返送先にすれば、ご自宅で大量の段ボールを受け取ることなく、そのまま買取・現金化できます。
真贋調査で停止されたセラーが在庫の返送を進めていたものの、Amazonからの資料要求への対応がわずかに間に合わず、260商品・数百万円相当の在庫が廃棄されたという事例が、日本のセラーフォーラムで報告されています。「返送依頼を出したから安心」ではなく、返送が完了するまで在庫数を突き合わせて見届けることが重要です。
だから当店は、「復活支援」と「在庫買取」をセットで提供しています。
復活を目指しながら、当面使わない在庫は30日以内に現金化する──
損失を最小化する動き方を、最初の無料相談で一緒に整理します。
ひと口に「アカウント停止」と言っても、原因によって効く打ち手はまったく違います。原因の取り違えは、貴重な申請機会の浪費に直結します。まずはご自身のケースを見つけてください。
数値の悪化が原因のため、「何が・いつ・なぜ悪化したか」をデータで示しやすく、改善計画も立てやすい類型です。
悪化した指標を特定し、業務フローの改善を先に実行。「実施済みの改善」として具体的な日付・手順とともに改善計画書に記載します。
「偽物と断定された」のではなく、証明書類の提出を求められている状態です。権利者からの通報が起点になっているケースが大半という実務分析もあります。
仕入書類の確認が最優先。請求書の要件(発行日・宛名の一致・数量)を満たすかチェックします。回答の一貫性が命で、初回の説明と食い違うと通らなくなります。
権利者の申立てが原因のため、Amazonとのやり取りだけでは完結しません。謝罪メールを送るだけでは、撤回はほぼ取れないのが実情です。
まず該当出品を削除して健全性の悪化を止め、撤回交渉と並行して改善計画書でアカウントを守ります。該当商品は他販路での処分(当店の買取含む)を検討します。
同一のIP・端末・銀行口座などから機械的に検知されます。停止案件の約45%を占めるという分析もあり、昔作って放置したアカウントが原因のケースも少なくありません。
何と紐づいたのかの特定が第一歩。過去のアカウントや共有環境を洗い出し、関連の説明または過去アカウントの整理をしたうえで申請します。
売上金の没収リスクが最も高い類型で、専門的な対応なしでの復活率は15〜20%程度という海外調査もあります。仕入れの証明(サプライチェーン全体の書類)が問われるため、思いつきの申請で回数を消費するのが最も危険です。
申請前に、仕入先の請求書・決済記録・受領記録を時系列で整理し、矛盾のないストーリーを組み立ててから初回申請に臨みます。1通目から専門的に組み立てることを強くおすすめします。
どの類型かわからない場合も、通知メールの文面から判別できます。そのままLINEでお送りください。類型の診断と初動のご案内までは無料です。
却下される改善計画書には、はっきりした共通パターンがあります。多くの申請は担当者に届く前に、機械的にはじかれていると言われています。
最初の1通(あるいは、次の1通)が勝負です。すでに何度か却下されている場合も、却下履歴を踏まえて原因分析から立て直せば、まだ打つ手はあります。
真贋調査・規約違反の指摘・パフォーマンス低下など、停止理由の分析から改善計画書(POA)の構成・作成、提出後の追加指摘への対応までサポートします。
出品許可申請に必要な書類の要件(発行180日以内の請求書・10点以上の購入実績など)は年々厳格化しています。要件を満たす書類の整理と申請手順をサポートします。
停止から一定期間経過後に可能になる資金開放申請について、申請文面の作成、追加書類の準備、ビデオ面談(本人確認)への備えまでサポートします。
Amazonからの通知メールの文面をLINEでお送りください。これまでにご自身で提出した申請があれば、その文面と却下履歴もあわせて共有いただけると、より正確に分析できます。
Amazonが問題視しているポイントを特定し、「復活・解除を狙えるケースか」「どんな進め方になるか」を無料でご案内します。原因の取り違えは再申請の却下に直結するため、ここに最も力を入れています。
「根本原因 → 是正措置 → 再発防止策」の構成で、事実に基づいた改善計画書の作成を支援します。仕入資料など必要書類の整理、売上金の資金開放申請の文面作成もここで行います。
提出後にAmazonから追加の指摘や書類要求があった場合の対応方針、ビデオ面談の準備も含めてフォローします。
「確実に復活できます」というお約束は、いたしません。
最終的な判断を行うのはAmazonです。どれほど経験のある専門家でも、100%の復活・解除をお約束することはできません。だからこそ当店は、「保証します」という言葉ではなく、通る可能性を一段でも高める申請づくりに力を注ぎます。もし「100%復活保証」を掲げるサービスを見かけたら、内容を慎重に確かめることをおすすめします。
私たち自身も、アカウント停止を経験しました。
当店は、自社のAmazonアカウントが停止され、復活するまでの一連の流れを実際に経験しています。テンプレ返信が続く不安も、売上金が動かせない焦りも、机上の知識ではなく当事者として知っています。その経験があるからこそ、いま困っている方の状況を正確に理解したうえでサポートできます。
費用をいただく前に、見込みを正直にご説明します。
無料相談の段階で状況を拝見し、「復活を狙えるケースか」「費用をかける価値があるか」を率直にお伝えします。難しいと判断した場合に、無理にご依頼をおすすめすることはありません。その場合は、在庫の買取など、損失を最小限に抑える別の選択肢をご提案します。
改善計画書の「代筆」だけなら、多くの業者が提供しています。当社の違いは、アプローチの幅と、出口まで見届ける対応範囲です。
| 一般的な復活代行 | FBA買取パートナーズ | |
|---|---|---|
| アプローチ先 | Amazonへの申請のみ | Amazonへの申請に加え、国の制度に基づく相談ルートも活用した多面的な働きかけ |
| 対応範囲 | 改善計画書の作成まで | 原因分析から改善計画書、売上金の資金開放申請、ビデオ面談の準備まで一貫対応 |
| 在庫の出口 | 対応外 | 自社の買取サービスで、停止中の在庫の現金化まで対応 |
| 経験・実績 | 実績の内訳が不明な業者も | 自社アカウントの停止・復活の実体験。今年のアカウント解除実績25件突破 |
| 保証の姿勢 | 「100%復活保証」を謳う業者も | 保証は謳わず、無料診断で見込みを先にお伝えする誠実運営 |
プラットフォーム事業者には、国の制度に基づく透明性・公正性の確保が求められており、事業者向けの公的な相談ルートが存在します。当社は、Amazonへの申請と並行して、こうした制度を活用した働きかけを行います。セラーセントラルで何度問い合わせても動かなかった案件が、別のルートからの照会をきっかけに動き出すケースがあるためです。
どの制度を・どの順番で・どう使うかは、当社のノウハウの核心部分のため、詳細はご依頼時にご案内しています。
※行政機関への相談はどなたでも可能ですが、効果的な活用には準備と手順があります。また、行政対応による結果を保証するものではありません。
通知内容の分析、原因の特定、改善計画書・申請書類の作成支援、提出までのサポートに着手します。
成果が出なかった場合、成功報酬はいただきません。結果に対してお支払いいただく形です。
お申し込みの前に、必ず無料相談で見込みをお伝えします。状況を拝見して復活・解除が難しいと判断した場合は、着手金をいただく前にその旨を率直にご説明し、在庫買取など別の選択肢をご提案します。
期限が迫っていても、すでに何度か却下されていても、まず現状を見せてください。
「これは戦えるケースなのか」を知るだけでも、次の判断ができます。
ご相談・お見積りは無料です